定期テストや模擬試験のやり直しの仕方《大阪市天王寺区の個別指導塾・学習塾ルートのすすめ》
2026/07/11
みなさん、こんにちは。
学習塾ルートです
お子様の定期テストや模擬試験(模試)が返ってきて、「やり直し」をしてほしいと感じる区とがあると思いますが、なかなか取り組めていないのではないでしょうか?
ですが、テストや模試のやり直しは「間違えた問題をやり直し」と思われがちですが、そこには『大きな落とし穴』があります。
ぜひ、下記をご覧いただきお子様へのお声がけの参考にしていただければ僥倖です。
✕ 間違ったやり直し:いきなり解き直すのは意味がない?
テストが返ってきて、間違えた単元の復習や基礎の確認をすることなく、いきなりテストの問題を解き直していませんか?
実は、基礎が抜けた状態で解説を読んで無理やり解き直しても、それは「解法の丸暗記」になってしまうケースがほとんどです。数字や形式が変わった初見の問題(類題)が出たときに、結局また解けなくなってしまいます。
では、本当に効果のある「やり直し」とはどのような手順なのでしょうか。
◯ 正しいやり直し:成果につながる「3つのステップ」
効果的なやり直しを行うためには、いきなりペンを動かすのではなく、まず「仕分け」から始める必要があります。
ステップ1:問題の「仕分け」をする
間違えた問題の「原因」をしっかりと確認し、以下の2つに振り分けます。
-
やり直す問題: ケアレスミス、または基礎を戻れば解けそうな問題
-
今は扱わない問題: 解説を読んでも全く理解できない、現時点の学力に対して難しすぎる問題
★ポイント 現状の実力よりも明らかに難しい問題は、今は思い切って後回しにしましょう。「時間内に正確に解けるはずだった問題」に絞ってやり直すことが、最も確実に点数を伸ばす近道です。
ステップ2:テキストに戻って「基礎事項」をやり直す
仕分けができたら、やり直す問題の該当単元(教科書や普段使っているテキスト)に戻ります。 公式、文法、基本概念などをもう一度インプットし直し、「なぜその解き方になるのか」という土台を固めます。
ステップ3:もう一度テストの問題に挑戦する
基礎を確認した上で、改めてテストの問題を自力で解き直します。 解説の丸暗記ではなく、インプットした知識を使って「自分の力で論理的に解けたか」を確認します。
まとめ
テストのやり直しは、量より「質」と「手順」が命です。
全ての応用問題を完璧にする必要はありません。まずは「手が届くはずの問題」を確実に仕分けし、基礎に戻ってから解き直す。このサイクルを徹底することで、次回のテストで確実に点数を引き上げることができます。
そして、最も難しいのが「問題の仕分け」になります。
もし、問題のやり直しの準備に向けて、『どう仕分けをしたらいいかわからない』ということがありましたら、お気軽にご相談ください。
このブログが保護者の皆様のお子様へのお声がけの一助になれば幸いです。
--------------------------------------------------------------------
学習塾ルート天王寺
住所 :
大阪府大阪市天王寺区逢阪2丁目3-2 リンクハウス天王寺ビル4F
電話番号 :
06-4305-7855
FAX番号 :
06-4305-7854
天王寺で五教科安心の指導
天王寺で本質的な定期テスト対策
天王寺で不安を解消する体験授業
天王寺で教科に合った受験対策
天王寺で転塾を支える安心の環境
--------------------------------------------------------------------

