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<title>ブログ</title>
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260929124459/</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>📐フリースクール・ルートの自由活動で「だまし絵」に挑戦！</title>
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📐フリースクール・ルートの自由活動で「だまし絵」に挑戦！
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260929124451/</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:44:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪のフリースクール・ルートの活動</title>
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ます目を数えて、線を引いて――だまし絵づくりに挑戦しました！フリースクールの自由活動の時間に、今回はちょっと変わった活動をしてみました。「だまし絵を描いてみよう！」用意したのは、方眼紙とペン。一見すると、自由に絵を描くだけの活動に見えるかもしれません。ところが、実際にやってみると……これが結構難しい。「ここから何マス？」今回描いたのは、階段のような立体的に見えるだまし絵。方眼紙なので、「ここからここまで何マスある？」「この線は、さっきの線と同じ長さにするにはどうすればいい？」「この位置から線を伸ばしたら、ちゃんと立体に見えるかな？」と、マス目を一つひとつ確認しながら線を引いていきます。適当に線を引いてしまうと、全体の形が崩れてしまいます。そのため、描いている間は自然と、「よく見る」「数える」「考える」「確認する」という作業が続きます。生徒が挑戦したあと、先生も挑戦まずは生徒が挑戦。そして、その後は私も一緒に描いてみました。同じようなものを描いていても、線の引き方や形の作り方には、それぞれ違いがあります。そして実際にやってみると……大人がやっても普通に難しい（笑）「ここ、何マスだったっけ？」「こっちの線と合わないぞ？」なんてことも。ただ、だからこそ面白い。自分で描いてみて、違和感に気づいて、もう一度確認する。そうやって少しずつ形を整えていきます。「自由活動」だからこそ生まれる集中フリースクールの自由活動というと、「勉強とは離れた時間」というイメージを持たれることもあるかもしれません。でも、今回の活動を見ていると、必ずしもそうではないと感じます。もちろん、学校のように問題集を解いているわけではありません。それでも、マス目を確認する。長さを考える。位置を確認する。次に引く線を考える。間違いに気づいたら修正する。ということを繰り返しています。そして何より、本人が「やってみたい」と思って取り組んでいるからこそ、自然と集中していきます。「集中しなさい」ではなく、集中してしまう活動「集中しよう」と言われても、なかなか集中できないことがあります。一方で、「これ、どうやったら立体に見えるんだろう？」と自分が興味を持ったことなら、気がつけば夢中になっている。今回のだまし絵づくりは、そんな活動の一つでした。遊びのように見えても、その中には、観察すること。考えること。試してみること。間違いを見つけること。修正すること。が含まれています。フリースクール・るーとでは、こうした「やってみたい」を入口にして、自然と集中して考える時間も大切にしています。さて、次はどんな「ちょっと変わった自由活動」をやってみようかな。
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260929121804/</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:22:00 +0900</pubDate>
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<title>天王寺の小学生へ｜中学受験の勉強と学校の勉強、両立できていますか？</title>
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受験勉強だけで終わらない。学校での学びも大切にする中学受験を先日、塾の近隣の小学校で、少し気になる話を聞きました。「夏休みの学校の宿題がなくなった」理由は、「中学受験をする子どもたちは、夏期講習や受験勉強で忙しいから」。地域の実情を考えれば、学校側が子どもたちの負担を考えて判断したことなのだと思います。中学受験を目指す子どもたちにとって、夏休みが非常に忙しいことも事実です。では、ここで一つ考えてみたいと思います。中学受験の勉強は、学校での学習より優先されるべきなのでしょうか？もちろん、中学受験の勉強は大切です。中学受験では、学校で学ぶ内容を土台にしながら、入試問題に対応するための発展的な学習が必要になります。例えば算数では、学校の授業だけでは扱わない「特殊算」と呼ばれるような問題に取り組むこともあります。植木算、旅人算、仕事算、つるかめ算、場合の数……。中学受験には、中学受験だからこそ必要になる学習があります。だからこそ、受験勉強には時間が必要です。しかし。だからといって、学校での学習を後回しにしてよいのでしょうか。私は、そうは考えていません。学校での学習には、学校での学習の役割があります漢字を覚える。語彙を増やす。計算を正確に行う。文章を読み、内容を理解する。授業を聞いて、先生の説明から必要なことを理解する。自分で課題に取り組み、最後までやり遂げる。こうした一つひとつは、決して派手な「受験テクニック」ではありません。しかし、これらはその後の学習を支える基礎になります。そして中学受験で学ぶ発展的な内容も、結局はこうした基礎の上に成り立っています。だから私は、「学校の勉強か、受験勉強か」という二択にする必要はないと考えています。大切なのは「両立」ではないでしょうか学校で身につける基礎を大切にする。その上で、中学受験に必要な発展的な学習にも取り組む。受験勉強だけに偏るのではなく、学校生活も大切にする。それは、中学受験を「合格するためだけの勉強」にしないためにも重要なことだと思います。中学受験は、ゴールではありません。合格した後には、新しい学校生活が始まります。そこで授業を受け、友達と過ごし、部活動を楽しみ、さらにその先の高校・大学受験や将来の学習へと進んでいきます。だからこそ私たちは、「合格するための力」だけではなく、「合格した後も学び続けられる力」を育てたいと考えています。学習塾ルートが大切にしていること学習塾ルートでは、受験勉強と学校の勉強を切り離して考えません。一人ひとりの学校での学習状況を確認しながら、中学受験に必要な学習にも取り組む。基礎が不足していれば、そこまで戻って学び直す。理解できていることは先へ進む。そして、受験に必要な発展的な問題にも挑戦する。「学校の勉強を犠牲にして受験勉強をする」のではなく、学校での学びを土台として、その上に中学受験の学習を積み上げていく。それが、私たちが考える中学受験指導です。実際に、学習塾ルートで中学受験を終え、その後も継続して通ってくれている生徒たちの多くは、進学先で部活動などの学校生活を楽しみながら、学校の成績でも上位を維持しています。もちろん、受験が終われば勉強が終わるわけではありません。むしろ、そこからが新しいスタートです。だからこそ、受験期間中から「合格した後」を見据えた学習習慣を身につけておくことには意味があります。受験の先まで見据えた、中学受験を。中学受験のための勉強は必要です。しかし、学校で学ぶことも必要です。どちらか一方を選ぶのではなく、学校での学びを大切にしながら、受験に必要な力を身につける。そして、合格した後も、自分自身で学び続けられる土台を育てる。それが、学習塾ルートが目指している中学受験です。受験勉強と学校の勉強。その両方を大切にする中学受験を、一緒に始めてみませんか？学習塾ルートは、一人ひとりが志望校に合格するだけでなく、その先の学校生活でも力を発揮できる土台を育てます。
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260928171031/</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 17:11:00 +0900</pubDate>
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<title>天王寺の中学生必見！「テスト対策」だけで終わらない学力を身につける塾</title>
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「定期テストで点を取る勉強」と「実力をつける勉強」は、少し違います。学校の過去問などを使って、定期テストで出題される問題に慣れることも、テスト対策の一つです。ただ、私たちが塾で大切にしているのは、その場のテストで点を取ることだけではありません。テストが終わったあと、別の問題が出てきても、自分の力で考えて解ける。そのためには、過去問を繰り返すだけではなく、普段からテキストをしっかり反復し、「なぜ、この答えになるのか」「なぜ、この解き方をするのか」を自分で考える習慣を身につけることが大切だと考えています。実際に、ルートではこうした学習を続けることで、中学3年生の実力テストで、平均30点から43点アップ。さらに、塾での学習だけではなく、自習にも取り組んだ生徒が、進学先の高校で学年5位以内という結果につながった例もあります。もちろん、すべての生徒が同じ結果になるわけではありません。それでも、「今のテストで点を取る」だけではなく、「これから先も自分で学べる力をつける」。私たちは、そこを大切にしています。定期テスト対策だけではなく、その先の高校・大学受験、そして高校に進学した後まで見据えて勉強したい。そんな方は、ぜひ一度、学習塾ルートの授業を体験してみてください。
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260927111830/</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 11:26:00 +0900</pubDate>
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<title>🎃 もうすぐ10月！天王寺の個別指導！学習塾ルートは今年も元...</title>
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🎃 もうすぐ10月！天王寺の個別指導！学習塾ルートは今年も元...
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260924153256/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:32:00 +0900</pubDate>
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<title>📣【新企画スタート！】</title>
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📣【新企画スタート！】
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260922162309/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 16:23:00 +0900</pubDate>
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<title>おすすめの自習！質問教室開校！☆☆天王寺の個別指導・学習塾ルート天王寺☆☆</title>
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2学期も始まって、早くも1か月が経とうとしています。最近は自習室の利用も盛んになり、多くの生徒が日々の勉強を頑張ってくれています。受験生はもちろん、受験生以外の生徒たちも、それぞれの目標に向かって一生懸命取り組んでいます。ただ、自習を頑張っているからこそ、こんなことも起こり始めます。「この単元、どうしても苦手だな……」「基礎問題はできるけど、応用になると分からない」「授業では分かったと思ったのに、宿題になると解けない」「先生に質問したいけど、なんとなく自分からは聞きにくい……」特に、苦手な単元ほど、自分一人で勉強していると避けてしまいがちです。そこで！学習塾ルート天王寺では、「レスキューDAY」を始めます！「レスキューDAY」は、苦手な単元や分からない問題を持ってきてもらい、それを一緒に解決していくための質問教室です。「ここが分からない！」「この問題だけ教えてほしい！」「そもそも、どうやって勉強したらいいの？」そんな疑問を持ってきてください。解説専用のスタッフが、皆さんの「分からない」を一つずつ確認します。そして、ただ答えを教えるだけではなく、「なぜそうなるのか」まで含めて、できるだけ丁寧に解説します。場合によっては、普段の授業ではなかなかできないような、じっくりとした板書を使って説明することもあります。「分からない」は、悪いことではありません勉強をしていれば、分からない問題が出てくるのは当然です。むしろ、「ここが分からない」と自分で気づけることは、勉強を進めるうえで大切なことです。大切なのは、分からないことをそのままにしないこと。「分からないから、もういいや」ではなく、「分からないから、聞いてみよう」に変えていきましょう。レスキューDAYは、そんな皆さんのための時間です。こんな使い方がおすすめ！・授業では分かったと思ったのに、宿題になると分からない・基礎問題はできるけど、応用問題が苦手・普段の勉強で困ったときに、すぐ質問したい・勉強の仕方について質問したい・勉強の「量」だけでなく「質」も上げたいもちろん、「特に質問はないけど、勉強しに行きたい！」という使い方でもOKです。開校日
2026年10月以降の偶数週の土曜日時間
15:30～18:30対象
小学生・中学生の全学年（入塾生に限る）対応科目
全科目・全単元料金
無料事前予約
不要受験が近づくにつれて、勉強の難易度も上がっていきます。「分からない問題」が出てくることも増えてくるでしょう。そんなときこそ、遠慮せずに持ってきてください。分からない問題を、一緒に「分かる」に変えていきましょう。皆さんの参加をお待ちしています！「分からない」を持ってこい！学習塾ルート天王寺・レスキューDAY、スタートです！
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260922152811/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 15:34:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生・中学生の勉強の仕方とは？【天王寺の個別指導・学習塾ルート天王寺】</title>
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――小中学生こそ「1冊をやり切る」勉強を「子どもの勉強のために、問題集を何冊買えばいいですか？」保護者の方から、直接このような質問をいただくことはそれほど多くありません。しかし、実際の学習を見ていると、「この教材もやったほうがいいのでは？」「もっとたくさん問題を解かせたほうがいいのでは？」と考えて、複数の教材を使っているご家庭は少なくありません。では、小学生・中学生の勉強では、いろいろな教材を使ってたくさんの問題を解くことと、一つの教材を繰り返して使うこと、どちらが有効なのでしょうか。学習塾ルートでは、基本的には「まずは一つの教材をしっかり反復する」ことをおすすめしています。なぜ「1冊を繰り返す」のか？大きな理由の一つは、勉強の「型」を身につけてほしいからです。学年が上がるにつれて、学習内容はどんどん難しくなります。高校生になると、特に数学や英語などでは、「問題集を一度やったから終わり」ではなく、問題を解く
↓
間違える
↓
原因を確認する
↓
もう一度解く
↓
できるようになったか確認するという学習が重要になってきます。つまり、「たくさんの教材を一度ずつ触る」というより、「一つの教材を使って、自分でできるようになるまで繰り返す」という勉強が中心になっていきます。だからこそ、小学生・中学生の段階から、「問題集は、終わらせるものではなく、できるようになるまで使うもの」という感覚を身につけておくことには意味があります。ただし、「1冊を繰り返せば必ずOK」ではありませんここは非常に大切です。一つの教材を繰り返していても、「答えを覚えているだけ」になってしまうことがあります。例えば、以前間違えた問題をもう一度解いて、正解したとします。それだけで、「この問題はもう大丈夫！」と言えるでしょうか？場合によっては、そうとは限りません。「この問題の答えはこれだった」と覚えているだけかもしれないからです。そこで、「どうしてこの答えになったの？」「この問題で最初に何を考えた？」「数字や条件が変わっても解ける？」といった確認が必要になります。つまり、反復学習で大切なのは「同じ問題に正解すること」だけではありません。自分の力で解けるようになっているか。ここまで確認して、初めて「反復した意味」が出てきます。だからこそ、個別指導には「隣で見る」意味がありますこれは、個別指導の大きな役割の一つだと考えています。問題を解いているお子様の隣に講師がいれば、「答えは合っているけれど、たまたま覚えているだけでは？」という場面に気づくことができます。逆に、「この問題は前回できなかったけれど、今回は自分で考えて解けた」という変化にも気づけます。単純に、○が増えたか、×が減ったかだけを見るのではありません。「その○は、本当に理解した○なのか？」を見る。これが、反復学習を成立させるうえで重要だと考えています。では、教材は1冊しか使ってはいけないの？もちろん、そういう意味ではありません。「一つの教材を反復する」というのは、あくまで原則です。例えば、基礎事項がある程度身についた問題を読む力をさらに伸ばしたい同じ単元でも違う形式の問題に対応できるようにしたい応用問題に取り組む段階に入ったという場合には、サブテキストとしてもう1冊使うという方法も十分に考えられます。一つの教材で基礎を固めたうえで、別の教材を使って「問題の見え方を変える」。これは、学習段階によっては非常に意味のある使い方です。注意したいのは「何冊もつまみ食いする勉強」一方で、基礎が定着していない段階から、教材Aを少し
↓
教材Bを少し
↓
教材Cを少し
↓
また教材A……というように、次々と教材を変えていく学習には注意が必要です。教材が増えれば、それだけ多くの問題に触れることはできます。しかし、「結局、この単元で何が大切だったのか？」が身につかないまま、解説を聞いて終わってしまうこともあります。「たくさん勉強した」という感覚と、「自分でできるようになった」ということは、同じではありません。だからこそ、教材の冊数ではなく、その教材を使って何ができるようになったのか。ここを大切にしたいと考えています。学習塾ルートが大切にしていること学習塾ルートでは、「教材を渡して、問題を解いてもらって終わり」という指導にはしたくありません。体験授業や日々の授業、定期的な学習状況の確認などを通して、お子様の学習スタイルが、本当に「反復」になっているのか。それとも、「答えを覚えているだけ」になっていないか。という部分にも目を向けます。もちろん、お子様によって必要な学習方法は異なります。一つの教材を繰り返すことが適している時期もあれば、別の教材を使って応用力を伸ばす段階もあります。だからこそ私たちは、「何冊やらせるか」ではなく、「どうすれば、この子が自分でできるようになるか」を考えます。勉強で大切なのは、問題集を何冊終わらせたかではありません。一つの教材を、自分の力で使いこなせるようになったか。そして、その勉強の仕方を、次の学年、その先の高校・大学での学習にもつなげられるか。学習塾ルートでは、そんな「勉強の仕方」まで含めて、お子様の学習を見ていきたいと考えています。
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260917140050/</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 14:36:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生だからこそ！教材に頼るのではなく人の目で！［天王寺の個別指導は学習塾ルート］</title>
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教材があれば、基礎学力は身につくのか？最近、基礎学力の定着を目的とした教材について考える機会がありました。「わかる」だけで終わらせず、「自分でできる」状態まで持っていく。これは、塾で指導するうえでも非常に重要なことです。ただ、ここで一つ考えておきたいことがあります。「問題に正解できた＝理解している」と、本当に言えるのでしょうか。例えば算数の問題で、生徒が正しい式を書き、正しい答えを出したとします。もちろん、それ自体は大切なことです。しかし、そこで終わらず、「この数字は何を表しているの？」「なぜこの式になるの？」「どうしてこの答えになるの？」と聞いてみる。すると、すぐに説明できる子もいれば、答えは合っているのに説明できない子もいます。後者の場合、その問題について「答えを出せた」ことと、「考え方を理解している」ことは、必ずしも同じではありません。特に学習に苦手意識のある子の場合、一度解いた問題なら、前回の答えを覚えていて同じ答えを書くこともあります。そのため、基礎学力の定着を見るのであれば、単純な正答率だけではなく、「その答えを出した理由を、生徒自身が説明できるか」というところまで見ておく必要があると思います。教材は「道具」であるもちろん、教材には大きな価値があります。必要な問題を体系的に用意し、繰り返し学習できる。講師による指導のばらつきを抑えたり、学習量を確保したりすることにも役立ちます。しかし、教材そのものが生徒の理解を確認してくれるわけではありません。そこには、どうしても**「人が見る」という工程**が必要になります。生徒が書いた式を見る。答えを見る。そして、必要であれば本人に説明してもらう。その説明を聞いて、「本当に理解している」「まだ少し曖昧」「答えは出せるが、考え方は身についていない」と判断する。この判断こそ、教室にいる講師や教室長にしかできない仕事だと思います。教材に「使われない」こと教材は非常に便利です。だからこそ、便利なものほど、使い方には注意が必要です。教材に書かれている問題を解かせる。○が増える。満点になる。だから「できるようになった」。それだけで終わってしまえば、教材を使っているのではなく、いつの間にか教材に指導をさせていることになってしまいます。教材を使って、その子の理解をどこまで深くできるか。同じ教材を使っていても、生徒の反応を見ながら質問を変え、説明を求め、必要なら別の問題を出す。そうした一つ一つの判断によって、教材の価値は変わります。私は、教室長や講師の仕事は、教材を生徒に渡すことではないと思っています。教材はあくまでツール。そのツールを使って、「この子は本当にできるようになったのか？」を見極め、必要なら次の一手を考える。そして、教材を作った人が想定していた使い方だけにとどまらず、目の前の生徒に合わせて、その教材の価値をさらに引き出していく。それが、現場にいる人間の仕事ではないでしょうか。だからこそ私は、教材に頼るのではなく、教材を使いこなす。そして、制作者の意図を理解したうえで、それを越える活用方法を現場から生み出していく。そんな塾でありたいと思っています。
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<link>https://root-tennouji.jp/blog/detail/20260915111758/</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:21:00 +0900</pubDate>
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